水分過剰に気をつけよう!

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水は一日2リットルは飲んだ方が良いと言われていますが、あまりとりすぎると水太りやむくみがおきるそうです。体の外にうまく排出できればよいのですが、溜まってばかりだと体が水分過剰になってしまうそうです。呼吸をするだけでも、空気中の水分を吸収しているので、梅雨の時期など湿度が高い時期などは大量に水分をとると、水太りやむくみの原因にもなりかねません。

 

むくみは、体にたまった余分な水分が血液やリンパ液などの流れを悪くして代謝を悪くすることからおきる現象だそうです。むくみによって、セルライトができたり、下半身太りになったりするので、汗をかいたりして体の外に水分を排出することを心がけたいです。

 

むくみのほかにも水分をとりすぎると、疲れやすくなったり、体が冷えたり、腹痛や下痢になったりするので注意が必要です。体から水分を排出するのには、利尿作用のある食べ物を食べたり、運動やサウナや岩盤浴などで汗をかいたりすると効果があるそうです。たくさん水分をとったら、その分排出して、巡りをよくして健康的に過ごしたいですね。